FX

モンテカルロ法でFX … 成功報告 2018.09

4週間にわたって、バイナリーオプションを買う際の口数について、モンテカルロ法を応用するという実験をしてきました。


対象となったバイナリーオプションの内容は

使用ツール FXプライム by GMOの 『選べる外為オプション』

通貨 EUR/USD ユーロ/ドル

取引時間 22時~0時

予想掲載時間 21時頃

購入する口数 … 数列 1 2 3 を初期値とし、口数は数列の左端と右端を足した 4口を初期値とする。


果たしてその結果は

勝率13勝7敗  65%

収支11,434円プラス

掛金の合計が 58,566円でこれだけの利益を出すことができたので、まさに成功と言っていいと思います。


問題点

ただ、ここでモンテカルロ法の問題点も浮き彫りになりました。

問題点に言及する前に、まず、以下に、実践したモンテカルロ法以外に、もし各回を均等買いしていた場合と、モンテカルロ法の数列を増やした場合にどうなっていたかを示す数値を示しましたのでそれをご覧ください。

毎回4口を均等で買っていた場合

掛金の合計 … 43,740円

収支 … 8,260円プラス

数列を 4 5 6 で買っていた場合 (実戦では数列 1 2 3 です)

掛金の合計 … 140,607円

収支 … 31,393円プラス

数列を 9 10 11 で買っていた場合

掛金の合計 … 277,342円

収支 … 64,658円プラス


上記の数値を見てお気づきになったと思いますが、モンテカルロ法の最大の問題点はやはり、掛金の高さです。

的中率の平均が65%でも、初期値の数列 1 2 3 を使用した場合、毎週2万円程度資金を用意しておかないと続けることができなくなります。

ましてや、一月の利益を6万円と見込んで、数列の初期値を 9 10 11 として始めると、毎週10万円弱の資金を用意しておく必要があります (勝率65%の場合)。


均等買いした場合

今回の実験で勝率が13勝7敗 (65%) になりましたが、この数値は非常に優秀な数値です。

通常は、45%~55%の付近になります。

この実験で得ることができた的中率65%があれば、均等買い (毎回同じ口数を買う) でも充分勝負になると思います。

なぜかというと、均等買いした場合の掛金の平均は一口 547円だからです。

実は、ブログに掲載を始める前から、8週間分のデータを積み重ねていました。

その時点では、70%を越える的中率でした。

現在、12週分のデータでは、67.8%となっています。


結論

確かに、FXのバイナリーオプションでモンテカルロ法を応用することは、負けに対する保険としては有効ではあります。

ただ、これはあくまで小額で投資を楽しみたい場合に当てはまるもので、利益を蓄積して少しずつ掛金を増やそうとする場合には、リスクが大きくなるために不向きと言えます。

そのため、今後は均等買いという形を取ろうと考えています。

的中率に関して言えば、8週までは、70%を越え、現在は67.8%に下がっています。

そこで、あと2週の間、データのみを取り続け、その時点で満足のいく的中率が持続されていれば、再びブログに掲載しようと思います。

それでは、ふたたびお目にかかることを願って

2018年9月15日(土) 記.


掛ける口数にモンテカルロ法を応用する方法などについては、下記の記事を参考にご覧ください

『モンテカルロ法でバイナリーオプション』            

FXの取引にあたっては、リスクを充分ご理解の上、ご自身の責任において取引してください。

この記事の内容を無断で転載することはできません。

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モンテカルロ法でFX … E/U 22-0 18.09.10~09.14

8月20日(月)から、FXのバイナリーオプションで、掛ける口数を決める際にモンテカルロ法を応用するという実験をしています。

2週連続で収支プラスのあと、先週は2勝3敗という残念な結果でした。

今週はその続きになります。

実は、先週の金曜日はアメリカの雇用統計の発表の日で、この記事の対象となる取引の時間帯に大きく影響を受けたようです。

今週の結果を見て、これからも継続するかどうか決めたいと思います。


一つの記事に、一週間分を掲載します。

この記事には、9月10日(月)~14日(金)の5日分が含まれます。

予想掲載時間は当日の21時頃を予定しています。

一日ごとに記事を更新する形になります。


◆対象とするバイナリーオプションの内容は

使用ツール FXプライム by GMOの 『選べる外為オプション』

通貨 EUR/USD ユーロ/ドル

取引時間 22時~0時

予想掲載時間 21時頃


【 9月10日(月)】

予想 … グラフの中心より↑方向へ行く (ユーロに対してドルが安くなる)

掛ける口数 … 先週の金曜日は外れたので、先週の数列 2 3 5 に、金曜日に掛けた口数 7 を右端に加えます。数列 2 3 5 7 の左端と右端を足した 9 が口数です。

掛金 … 594円×9口=5,346円

結果当たり 払戻しが9,000円なので 3,654円プラスです。


【 9月11日(火)】

予想 … グラフの中心より↓方向へ行く (ユーロに対してドルが高くなる)

掛ける口数 … 昨日当たったので、昨日の数列 2 3 5 7 の左端と右端を削除します。数列 3 5 の左と右を足した 8 が口数です。

掛金 … 532円×8口=4,256円

結果外れ 4,256円マイナスです。


【 9月12日(水)】

予想 … グラフの中心より↑方向へ行く (ユーロに対してドルが安くなる)

掛ける口数 … 昨日外れたので、昨日の数列 3 5 の右に、昨日掛けた口数 8 を加えます。数列 3 5 8 の左端と右端を足した 11 が口数です。

掛金 … 568円×11口=6,248円

結果当たり 払戻しが11,000円なので 4,752円プラスです。


【 9月13日(木)】

予想 … グラフの中心より↑方向へ行く (ユーロに対してドルが安くなる)

掛ける口数 … 昨日当たったので、昨日の数列 3 5 8 の左端と右端を削除します。すると 5 しか残らないので、数列は初期値に戻します。数列 1 2 3 の左端と右端を足した 4 が口数です。

掛金 … 561円×4口=2,244円

結果外れ 2,244円マイナスです。


【 9月14日(金)】

予想 … グラフの中心より↓方向へ行く (ユーロに対してドルが高くなる)

掛ける口数 … 昨日外れたので、昨日の数列 1 2 3 の右に昨日の口数 4 を加えます。数列 1 2 3 4 の左端と右端を足した 5 が口数です。

掛金 … 534円×5口=2,670円

結果当たり 払戻しが5,000円なので 2,330円プラスです。


◆今週の結果 …

今週は3勝2敗で、収支は4,236円プラスで終える事ができました。

これで4週を終え、結果は13勝7敗的中率65%、収支は11,434円プラスと実験は成功でした。

これからもモンテカルロ法を継続するかどうは、次の記事の中で検討したいと思います。


掛ける口数の決め方などについては、下記の記事を参考にご覧ください

『モンテカルロ法でバイナリーオプション』            

FXの取引にあたっては、リスクを充分ご理解の上、ご自身の責任において取引してください。

この記事の内容を無断で転載することはできません。

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モンテカルロ法でFX … E/U 22-0 18.09.03~09.07

8月20日(月)から、FXのバイナリーオプションで、掛ける口数を決める際にモンテカルロ法を応用するという実験をしています。

2週連続で収支プラスで終わることができていて、今週はその続きになります。


一つの記事に、一週間分を掲載します。

この記事には、9月3日(月)~7日(金)の5日分が含まれます。

予想掲載時間は21時頃を予定しています。

一日ごとに記事を更新する形になります。


対象とするバイナリーオプションの内容は

使用ツール FXプライム by GMOの 『選べる外為オプション』

通貨 EUR/USD ユーロ/ドル

取引時間 22時~0時

予想掲載時間 21時頃


【 9月3日(月)】

予想 … グラフの中心より↑方向へ行く(ユーロに対してドルが安くなる)

掛ける口数 … 先週の金曜日は当たったので、数列は初期値の 1 2 3 です。数列 1 2 3 の左端と右端を足した 4 が口数です。

掛金 … 460円×4口=1,840円

結果当たり 払戻しが4,000円なので 2,160円プラスです。


【 9月4日(火)】

予想 … グラフの中心より↑方向へ行く(ユーロに対してドルが安くなる)

掛ける口数 … 昨日当たったので、数列は初期値の 1 2 3 です。数列 1 2 3 の左端と右端を足した 4 が口数です。

掛金 … 643円×4口=2,572円

結果外れ 2,572円マイナスです。


【 9月5日(水)】

予想 … グラフの中心より↑方向へ行く(ユーロに対してドルが安くなる)

掛ける口数 … 昨日外れたので、数列の右に昨日の口数 4 を足します。数列 1 2 3 4 の左端と右端を足した 5 が口数です。

掛金 … 443円×5口=2,215円。

結果当たり 払戻しが5,000円なので 2,785円プラスです。 


【 9月6日(木)】

予想 … グラフの中心より↑方向へ行く(ユーロに対してドルが安くなる)

掛ける口数 … 昨日当たったので、昨日の数列 1 2 3 4 の左端と右端を削除します。数列 2 3 の左と右を足した 5 が口数です。

掛金 … 636円×5口=3,180円。

結果外れ 3,180円マイナスです。


【 9月7日(金)】

予想 … グラフの中心より↓方向へ行く(ユーロに対してドルが高くなる)

掛ける口数 … 昨日外れたので、昨日の数列 2 3 の右端に昨日の口数 5 を加えます。数列 2 3 5 の左端と右端を足した 7 が口数です。

掛金 … 558円×7口=3,906円

結果外れ 3,906円マイナスです。


◆今週の結果 …

今週は2勝3敗。収支は4,713円のマイナスでした。

2日連続で外れたのは今週が初めてで、連続で負けた場合に掛け金がどう変化していくのか、来週は注目です。

3週終わった時点での

的中率66.67%

収支7,198円プラス

来週の結果を見て今後掲載を続けるかどうか検討します。


掛ける口数の決め方などについては、下記の記事を参考にご覧ください

『モンテカルロ法でバイナリーオプション』            

FXの取引にあたっては、リスクを充分ご理解の上、ご自身の責任において取引してください。

この記事の内容を無断で転載することはできません。

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モンテカルロ法でFX … E/U 22-0 18.08.27~08.31

先週から、FXのバイナリーオプションで、掛ける口数を決める際にモンテカルロ法を応用するという実験をしています。

先週は収支プラスで終わることができていて、今週はその続きになります。


一つの記事に、一週間分を掲載します。

この記事には、8月27日(月)~31日(金)の5日分が含まれます。

一日ごとに記事を更新する形になります。


対象とするバイナリーオプションの内容は

使用ツール FXプライム by GMOの 『選べる外為オプション』

通貨 EUR/USD ユーロ/ドル

取引時間 22時~0時

予想掲載時間 21時~21時30分頃


【 8月27日(月)】

予想 … グラフの中心より↑方向へ行く(ユーロに対してドルが安くなる)

掛ける口数 … 先週金曜日は外したので、掛けた口数 5 を数列の右に加えます。数列 2 3 5 の左端と右端を足した 7 が口数です。

掛金 … 426円×7口=2,982円

結果当たり 払戻しは7,000円なので 4,018円プラスです。


【 8月28日(火)】

予想 … グラフの中心より↓方向へ行く (ユーロに対してドルが高くなる)

掛ける口数 … 昨日当たったので、数列 2 3 5 の左と右を削除します。数字が一つしか残らないので、初期値の数列 1 2 3 に戻します。数列 1 2 3 の左端と右端を足した 4 が口数です。

掛金 … 587円×4口=2,348円

結果当たり 払戻しは4,000円なので 1,652円プラスです。


【 8月29日(水)】

予想 … グラフの中心より↑方向へ行く (ユーロに対してドルが安くなる)

掛ける口数 … 昨日当たったので、数列は初期値の 1 2 3 です。数列 1 2 3 の左端と右端を足した 4 が口数です。

掛金 … 634円×4口=2,536円

結果当たり 払戻しは4,000円なので 1,464円プラスです。 


【 8月30日(木)】

予想 … グラフの中心より↓方向へ行く (ユーロに対してドルが高くなる)

掛ける口数 … 昨日当たったので、数列は初期値の 1 2 3 です。数列 1 2 3 の左端と右端を足した 4 が口数です。

掛金 … 568円×4口=2,272円

結果当たり 払戻しは4,000円なので 1,728円プラスです。


【 8月31日(金)】

予想 … グラフの中心より↓方向へ行く (ユーロに対してドルが高くなる)

掛ける口数 … 昨日当たったので、数列は初期値の 1 2 3 です。数列 1 2 3 の左端と右端を足した 4 が口数です。

掛金 … 657円×4口=2,628円

結果当たり 払戻しは4,000円なので 1,372円プラスです。


◆今週の結果 …

今週は5日連続当たりでした。収支は10,234円プラスです。

掛金の平均は574円で想定した580円に近い数字でした。

2週間での的中率は80%で、想定の65%を大きく上回りました。

これだけの的中率があれば、均等買いでもいけそうですが、このまま来週もモンテカルロ法を応用していこうと思います。


掛ける口数の決め方などについては、下記の記事を参考にご覧ください

『モンテカルロ法でバイナリーオプション』            

FXの取引にあたっては、リスクを充分ご理解の上、ご自身の責任において取引してください。

この記事の内容を無断で転載することはできません。

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モンテカルロ法でFX … E/U 22-0 18.08.20~08.24

先日の予告どおり、本日より、FXのバイナリーオプションで、掛ける口数を決める際にモンテカルロ法を応用するという実験をしてみます。

一つの記事に、一週間分を掲載します。

この記事には、8月20日(月)~24日(金)の5日分が含まれます。

一日ごとに記事を更新する形になります。


対象とするバイナリーオプションの内容は

使用ツール FXプライム by GMOの 『選べる外為オプション』

通貨 EUR/USD ユーロ/ドル

時間 22時~0時

予想掲載時間 21時~21時30分頃


【 8月20日(月)】

予想 … グラフの中心より↑方向へ行く(ユーロに対してドルが安くなる)

掛ける口数 … 数列 1 2 3 の左端と右端を足した 4 が口数

掛金 … 406円×4口=1,624円

結果当たり 払戻しは4,000円なので 2,376円プラスです。


【 8月21日(火)】

予想 … グラフの中心より↑方向へ行く(ユーロに対してドルが安くなる)

掛ける口数 … 昨日当たったので、数列は初期の 1 2 3 で、その左端と右端を足した 4 が口数です。

掛金 … 434円×4口=1,736円

結果当たり 払戻しは4,000円なので 2,264円プラスです。


【 8月22日(水)】

予想 … グラフの中心より↑方向へ行く(ユーロに対してドルが安くなる)

掛ける口数 … 昨日当たったので、数列は初期の 1 2 3 で、その左端と右端を足した 4 が口数です。

掛金 … 507円×4口=2,028円

結果外れ 2,028円マイナスです。 


【 8月23日(木)】

予想 … グラフの中心より↓方向へ行く(ユーロに対してドルが高くなる)

掛ける口数 … 昨日外れたので、数列は、掛けた口数 4 を数列の右に追加。数列 1 2 3 4 の左端と右端を足した 5 が口数です。

掛金 … 660円×5口=3,300円

結果当たり 払戻しは5,000円なので 1,700円プラスです。


【 8月24日(金)】

予想 … グラフの中心より↓方向へ行く (ユーロに対してドルが高くなる)

掛ける口数 … 昨日当たったので、数列 1 2 3 4 の左端と右端の数字を削除します。そして、数列 2 3 の左右の数字を足した 5 が口数です。

掛金 … 527円×5口=2,635円

結果外れ 2,635円マイナスです。


◆今週の結果 … 3勝2敗でした。

想定した的中率は65%でしたが、実際は60%

想定したプレミア(掛金)の平均は580円×口数でしたが、実際は507円×口数でした。

収益は、1,677円プラスで、まあまあの成績でした。

金曜日に外したので、来週の月曜の数列は、数列 2 3 の右に、金曜日に掛けた 5 を加え、数列 2 3 5 となります。

来週も5日間続け、合計10日間での戦績で、今後続けるかどうか判断したいと思います。


掛ける口数の決め方などについては、下記の記事を参考にご覧ください

『モンテカルロ法でバイナリーオプション』            

FXの取引にあたっては、リスクを充分ご理解の上、ご自身の責任において取引してください。

この記事の内容を無断で転載することはできません。

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モンテカルロ法でバイナリーオプション

現在、FX(外国為替証拠金取引)のバイナリーオプションをやっていて、取引の状況をブログに載せようと思うのですが、なかなかうまくいきません。

記事を見ていただく方に、取引にエントリーした内容が本当なのか判断していただくためには、少なくとも、取引開始前にはブログに掲載している必要があると思います。

でも、事前に予想を掲載するというのがなかなか難しいのです。


そこで考えたのが、カジノで使われたというモンテカルロ法とFXのバイナリーオプションを組み合わせることができないか、ということです。

バイナリーオプションではプレミア(掛金)が一定ではないので、モンテカルロ法を使うのは難しいようにも思えますが、ある程度の的中率があれば、充分成果を上げることができるような “気がします”。

まずは、実際にやってみたいと思います。


対象とするバイナリーオプションの内容は

使用ツール FXプライム by GMOの 『選べる外為オプション』

通貨 EUR/USD ユーロ/ドル

時間 22時~0時

予想掲載時間 21時~21時30分頃

想定するプレミア(掛金) 平均 580円

想定する “当たる確率” 65%


そのやり方はこうです。

最初に3つの数字を使って数列を組みます。

数列  1 2 3

次に、数列の左端と右端の数字を+します。

4 です。

この4が掛ける口数となります。

想定するプレミアは580円なので、580円×4口=2,320円が掛金となります。


外れた場合、最初の数列の右端に、今掛けた口数を加えます。

数列 1 2 3 4

前回と同様に、数列の左端と右端の数字を+します。

5 です。

この5が掛ける口数となります。

想定するプレミアが580円なので、580円×5口=2,900円が掛金となります。


ここで当たった場合、数列の左端と右端を消します。

数列 2 3 となります。

左端と右端を足した5が次の掛ける口数となります。

580円×5口=2,900円が掛金となります。


これも当たった場合、数列の左端と右端を消すので、数列がなくなりました。

これで1セット終了です。


こういう感じで、繰り返していき、収支をプラスにできるのかを実験してみたいと思います。

カジノとは違い、バイナリーオプションの場合は、掛金や払戻しの倍率が一定ではありません。

そのため、モンテカルロ法をFXに応用できるかは、未知数です。

でも、だからこそ、わくわくします。

実戦は、8月20日(月)~8月24日(金)を予定しています。


この記事はFXの購入を勧めているものではありません。

FXの取引にあたっては、リスクを充分ご理解の上、ご自身の責任において取引してください。

この記事の内容を無断で転載することはできません。

2018年8月18日(土) 記

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FXに挑戦 … 18 6/4~6/8

私のFXの取引状況の一部をこのブログに掲載してみたいと思います。

FXとは、外国為替証拠金取引。

現在やっているのは、外国為替の取引の中でも、バイナリーオプションと言われているものです。

実は、今までにも何度かブログに継続的に掲載しようと思ったことはありました。

ただ、“買う” “買わない” の判断が取引の直前までできないものが多く、どういう買い方をするか、事前にブログに掲載するにはムリがありました。

そんな中、継続的にデータを取っていて、“これなら事前にブログに掲載できるかも” と思える方法を見つけましたので、試験的に掲載してみます。


一つの記事に、1週間分を追記という形で載せていきます。

この記事は、6月4日(月)から6月8日(金)までをカバーします。

記事の内容はできるだけシンプルにします。

それは、私が面倒くさがりやだからなので、その点はご容赦ください。


予想する内容を掲載する時間は、当日の午前6時頃、プレミア(購入した金額)は8時に購入した後で、結果は当日中にお知らせいたします。

それでは早速始めます。


◆使用するツール

選べる外為オプション

FXプライム by GMO 提供

◆対象取引時間

第1回号 午前8時~午前10時

◆対象通貨

USD/JPY (ドル/円)

◆購入口数

1口 (1,000円)

◆購入内容 … 中央のラインから見て

6月4日(月) … 円安方向へ

6月5日(火) … 円安方向へ

6月6日(水) … 円高方向へ

6月7日(木) … 円安方向へ

6月8日(金) … 円高方向へ

◆プレミア (購入した金額)

6月4日(月) … 484円

6月5日(火) … 647円

6月6日(水) … 526円

6月7日(木) … 491円

6月8日(金) … 606円

◆結果

6月4日(月) … ○ + 516円

6月5日(火) … × - 647

6月6日(水) … × - 526

6月7日(木) … × - 491

6月8日(金) … × - 606


競馬や宝くじでもそうなのですが、データ上ではうまくいくのに、実際にブログに掲載すると当たらなくなるというジンクスがありますw

このFXではどうなるのでしょうか。

しばらく様子をみたいと思います。


この記事は私個人が購入した内容を掲載しているもので、購入を勧めているものではありません。

FXの取引にあたっては、リスクを充分ご理解の上、ご自身の責任において取引してください。

この記事の内容を無断で転載することはできません。

2018年6月2日(土) 記

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FXに挑戦 … 最後のチャレンジ

現在はFX (外国為替証拠金取引) の中でも、外為オプションというものをやっています。

外為オプションとは、一定時間後の為替レートが目標レートを上回るか下回るかを予測する取引です。

失敗した場合でも損失額は購入金額と同額になるので、資金を管理しやすいのです。


FXをやる上で重要なのは、FXを扱う会社選びです。

私は、GMOクリック証券を利用しています。

いくつかの証券会社を試しましたが、ここが一番私には合っている様に思えます。

取引画面も見やすいですし、1つの回は3時間で、それが1日10回あります。

2時間おきにスタートします。

私は、パソコンと i-Phone を使って取引しています。


私の場合の取引方法ですが、毎日エクセルを使ってデータを取って各回の傾向を探り、それを元に取引するという方法を使っています。

このエクセルを使う方法だと、10週間分位データが積み重なると各回の傾向が見えてきて非常に興味深いです。

詳しい内容はまだお伝えできませんが、自分なりにデータを取るというのは有効な方法だと思います。

でも、取引する会社によっては、利益をプラスにするための方法が見つからない場合もあります。

私がたどり着いたのはこのGMOクリック証券でした。


GMOクリック証券を選んだもう一つの理由は、例えば為替の値動きが非常に大きくて、取引可能範囲を超えた場合、他の会社は取引ができなくなりますが、ここは、999円のプレミアがついて取引ができるんです。

どういうことかと言いますと、想定を極端に超えた場合でも、例えば10万円分オプションを購入すると、100円の利益を出せるということです。

もちろん、リスクは伴いますが、範囲を充分に超えていれば比較的少ないリスクで利益をゲットできます。

これは、私には嬉しい制度でした。


ちなみに、このブログは決してGMOクリック証券を宣伝しようとしているものではありませんw

私がこの会社を利用してみての率直な感想です。

それと、FXを始める場合は、リスクを伴う商品であるということを充分に理解の上で始めてくださいね。

私も以前、大きな失敗をしたことがあるので … 。


私の現在の目標は、FXで年収分を稼げるくらいになることです。

無理そうですか?

いえいえ、行けるかもですよ。

FXに関しては、この証券会社での取引を最後のチャレンジにするという位置づけをしています。

また、このブログで経過をご報告できるときがくることを願います。

考えうるあらゆる方法を使って頑張っています。

それでは、また

2017年4月16日(日) 記

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FXに挑戦(10.07.02)

『FXに挑戦』 では、FX取引で収支をプラスにすることを目指します。

今回の取引内容は

7月2日(金) 16時00分: 88円07銭で買いました。

取引通貨は USD/JPY(米ドル/日本円) で、取引数量は1万通貨です。

上記取引後の保有ポジション

・88円07銭 (買・1万通貨)

◎ “買い” から入ると、“売り” で取引終了となり、取引数量が1万通貨の場合、米ドルが1銭上げると収支は100円プラスで、1銭下げると100円マイナスとなります。
“売り” から入った場合は、“買い” で取引終了となり、米ドルが取引開始時より1銭下げると、収支は100円プラスになり、1銭上げると100円マイナスになります。



FX (外国為替保証金取引) とは、外国通貨の売り買いを行い、利益をだす取引のことをいいます。最大の特長は「売り」からでも「買い」からでも取引が始められることです。

FXキャンペーンの申し込み、またFX取引開始にあたっては、内容を十分にご理解の上、ご自身の判断で行ってください。

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FXに挑戦(10.05.07)

FX取引で収支をプラスにすることが、このコーナーの目標です。

今回の取引内容は

3月25日(木) 08時01分: 92円09銭で売った米ドルを   (FXに挑戦(10.03.25)参照)
             ↓
5月7日(金) 02時39分: 91円77銭で買いました。

今回は “売り” から入っているので、取引は “買い” で終了となります。

収支は 】  

差益は 32銭のプラスです。

今回取引したのは10万通貨ですから、32,000円プラスになったことになります。

現在保有ポジション 】 (上記取引含む)

・なし

経過

今回は保有期間が長過ぎました。

3月25日に “売り” を入れたのは、買われ過ぎの兆候が見られたからですが、下げるどころか、更に強い買われ過ぎの兆候が出続けたまま上げるという、最悪のパターンになってしまいました。

本来なら、すぐにロスカットするところですが、方向転換の兆候が出ているので手放すに手放せない状態でした。

しかし、4月2日の94円68銭を境に下げ始め、19日には91円58銭まで下げ、これで一安心と思った矢先、再び上げ始めてしまいました。

この転換点では、大きな変化の兆しが見えなかったため、すぐにまた下げ始めるだろうと思いきや、5月5日の94円98銭まで上げて行きました。

もう、さすがにだめかなと思いましたが、7日の午前0時を過ぎたあたりから急激に下げ始めたので、利益が出た時点で手放しました。

今回の取引では、単にテクニカル指標だけに頼っていると危険だという事を改めて認識しました。

それにしても、今日(7日)午前0時過ぎからの下げの勢いはものすごく、FX市場の “怖さ” を実感しました。


◎ “売り” から入ると、“買い” で取引終了となり、取引数量が10万通貨の場合、米ドルが1銭下げると収支は1,000円プラスになり、1銭上げると1,000円マイナスになります。
“買い” から入った場合は、“売り” で取引終了となり、米ドルが取引開始時より1銭上げると、収支は1,000円プラスになり、1銭下げると1,000円マイナスになります。


FX (外国為替保証金取引) とは、外国通貨の売り買いを行い、利益をだす取引のことをいいます。最大の特長は「売り」からでも「買い」からでも取引が始められることです。

FXキャンペーンの申し込み、またFX取引開始にあたっては、内容を十分にご理解の上、ご自身の判断で行ってください。

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