語学

英語に挑戦 … 最後のチャレンジ

英語に挑戦の記事もしばらく掲載していませんでしたが、近況をご報告したいと思います。


驚くべきことに、英語の勉強は続けていました。

よく続くね、と自分でもビックリの状況ですw

そして 『英語に挑戦』 の、2017年という年度の位置づけは、

ズバリ … 最後のチャレンジ … です。


2012年の11月から英語の勉強を始めて、4年が経ちましたが、字幕なしで映画を楽しめるかと言えば、ある程度は聞き取れるようになったというレベルのものです。

胸を張って 『聴き取れます』 という境地には達していません。


今年こそは、目に見える結果がでるように、教材にも工夫を凝らし、時間もふんだんに使い、挑んでいくつもりです。

もっと肩の力を抜いたほうがいいかも、とも思えますが、今までは力を抜きすぎましたw

成功、失敗にかかわらず今年の後半には結果をご報告できると思います。

それでは、また

2017年2月12日(日) 記

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英語に挑戦 … 記憶力増強に有効なゲーム

語学の勉強でいつも悩まされるのが “記憶する” という作業。

最近、私がこの記憶力を高めるために使っているのが、

マスターマインド』。

またの名を 『ヒット・アンド・ブロー』 というゲームです。


どういうゲームかといいますと、

隠された 『色』 または 『数字』 を、ヒントを元に当てるという単純なゲームです。

詳しくは、過去の記事  『頭の体操 … マスターマインドがお気に入り』 をご覧ください。

http://icchan-in-yokohama.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-3d0b.html 


以前から、頭をスッキリさせるためにときどきやっていたものなんですが、

このゲームを3回ほどやってから英語の勉強をすると、

① 記憶しやすくなる

② 記憶したものが定着しやすくなる

等の効果があります。

具体的に統計を録ったわけではありませんが、明らかに違うということが実感できます。


個人的な感想なので、万人に有効ということは言えませんが、語学を勉強していて、記憶する作業をなんとか効果的にできないかとお悩みの方は、試してみる価値はあると思います。


ちなみに、いま私が英語の勉強で使用しているのは、

① ABCニュースシャワー … NHKの 『BS1 ワールドウォッチング』 の中にあります。

② DigitalCast の中の 『TED日本語』 という番組で、多数の有名人のプレゼンを見ることができます。

主にこの2つですが、現在はとにかく “勉強を続ける” という点を心がけるようにしています。

そして、今回ご紹介したゲームは、英語の勉強を続けるための強力な相棒となってくれています。


英語を勉強していく上で、何か役に立つものを見つけたら、またこのブログの中でご紹介していきたいと思います。

それでは、また

2016年9月22日(木) 記

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英語に挑戦 … ホワイトボード作戦

英語に挑戦の記事は久々となります。

飽きずに英語の勉強を続けるために、あの手この手を繰り出す日々です。


今日ご紹介するのは、ホワイトボード作戦

最近始めた方法ですが、どういうものかといいますと …


その日の朝から寝るまで、自分が目にした、または聞いた単語や言い回しで、意味がすぐに思い浮かばないもの、または覚えたいものを、机の前に置いた小さなホワイトボードに書き留めます。

この時、日本語訳は書かず、英語のみを記入します。

そして、一日中、そのボードに書かれている内容に目をやります。

翌朝、目が覚めて、朝の英語の勉強を始める前にボードの内容を確認した後、全部消します。

たったこれだけのことなんですが、これが結構効果的なんです。


現在、英語の勉強は大きく分けて二通りのやり方をとっています。

ひとつは、以前から続けている 『ABCニュースシャワー』 。

朝起きたら、まずABCニュースシャワーを学びます。

以前は1日に1本~5本の記事をやっていましたが、現在は1本です。

この時、覚えたい単語や言い回しをホワイトボードに書き取ります。


もうひとつは、HULUの英語ドラマの音声を、PCで作業している間、流し続ける、という方法です。

集中して聞くわけではなく、いわゆる “ながら聞き” ですが、耳に入ってきたときに、この意味なんだっけという単語を、すぐWeblioで調べて、それをボードに記入します。


1日に平均で7個か8個書き留めますが、自分にとって、それほど負担にならない程度のものです。

この方法は、英語を覚えるという効果からも、また、英語を重荷に感じることなく続けるという観点からも、私にはとても有意義な方法です。


ちなみに、ABCニュースシャワーですが、英語のドラマや映画の聞き取りを目指すには、非常に有効なアイテムだと、最近つくづく思います。

ニュースですから、当然、政治、経済、世界の出来事等あらゆる内容に言及されています。

そして、そこで使用されている単語や言い回しが、ドラマや映画でも、ほんとによく出てくるんです。

しかも、この番組は無料で視聴できるので、とってもいい教材としてお勧めできます。

ただ、難易度は少し高めということは、考慮する必要がありますけれど。


これからも、 『英語のドラマや映画を字幕なしで楽しめるようになる』 という目標 (いえ、悲願と言ってもいいかも) を達成するために、少しずつでも勉強を続けるつもりです。

それでは、また次回

2015年12月7日(月) 記

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英語に挑戦 … しがみついてます

英語に挑戦に関する記事は久しぶりになります。

今年の3月に大スランプに陥りましたが、挑戦はまだしっかり続いています。

現在は教材を2種に絞って、あまり負担にならないようにしながら勉強しています。


その2種とは …

① ABCニュースシャワー

今まで何度かご紹介していますが、この番組は、NHKの 『国際報道2014』 のホームページにあります。

また、ネット上でABCニュースシャワーと検索すればすぐに見つけられます。

1日に1本~5本やっていますが、どの記事を選ぶかは次のように決めています。

例えば、今日(7月10日)の場合

1本目 当日の記事 … 7月10日(金)のもの
2本目 前日の記事 … 7月9日(木)のもの
3本目 25日前の記事 … 休載なのでなし
4本目 50日前の記事 … 5月21日(木)のもの
5本目 75日前の記事 … 休載なのでなし

合計3本の記事をやりました。

少ない日でも1本はあり、最大で5本の記事を学びます。

この方法なら、1本の記事を5回繰り返すので、私にとってはベストな方法です。

25日前とか50日前の記事とかが、どうしてすぐわかるかといいますと、それは、エクセルを使って記録してあるからです。

このエクセルを使うやり方はとても便利です。


② もう一つの教材は Hulu です。

みなさんご存知の有料の番組ですが、これに関しては次のように使用しています。

パーソン オブ インタレスト』 の2つのシーズン、計45話 と

BONES(ボーンズ)』 の8つのシーズン、計165話 の

合計210話を音声だけ流し続けるという方法をとっています。

210話分流したら、また1話にもどって流し、ひたすらこれを繰り返します。

どういうことかといいますと。

家にいるときは、PCで作業する事が多いのですが、その間、画面を表示させずに、音声だけを音量小さめにして流しているんです。

そうすると、以前には聞き取れなかった単語や文章が、意味のある言葉として耳に飛び込んできてくれます。

時々、聞き取れた部分を真似て声に出してみることもあります。

この方法は、無理に勉強しようという感じではないので、私にはすごく楽です。


現在は、この2つの教材のみです。

一時期、NHKの英会話タイムトライアルをやろうとしましたが、一月でくじけましたw

でも、テキストの購入と、音声の録音は今年度一年分は続けて、保存しておこうと思っています。

きっと、単に、 『まだ学ぶ時期ではない』 ということだけだと思うので、将来の自分の為の準備です。

この番組の内容は、とても実践的なので、役に立つときがいつか来ると思います。


英語に挑戦については、いまのところこんな感じで推移しています。

とにかく、やめないで続けていくことが現在の最善の方法かと考えています。

この記事の続きがあることを願って、今日はこの辺で …

では、また

2015年7月10日(金) 記

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英語に挑戦 … 嵐が去って

英語の勉強なんか、もうやりたくな~い” という 『嵐』 に見舞われてから、早、一月。

今はだいぶ落ち着いてきました。

先月の記事でお伝えしたとおり、非常事態に対処するために勉強の量を大幅に削減しましたが、現在はさらに減らしています。

以前は、朝、2時間は英語に使っていましたが、最近はABCニュースシャワーの記事を2~4本やるだけにしたので、10分~30分程度です。

他に、英語のドラマを観たり、ドラマの音声だけを流したりしますが、勉強のためというより、楽しむことに主眼を置くようにしています


これまでは、“やらなきゃ” という意識が先に立っていたように思います。

自分にとっては、気づかないうちに、それがかなりの負担になっていたようです。

そのため、今までとは目先を変えてみるという意味合いからも、NHKの語学講座をやり始めました。

英会話タイムトライアル』 です。

ここでは、テキストはなるべく見ないようにして、聞くことに集中して、自分でも発音するようにしています。

これについては、1回分が10分程度なのでそれほど負担にはならないようです。


何かを続けようとすると、スランプがくることもありますが、それを乗り越えることも一つの楽しみとなるようにしたいと思います。

これからは、肩の力を抜いて、英語を勉強していくつもりです。

次の 『英語に挑戦』 の記事がどんなものになるのか、自分でも楽しみです。

それでは、また

2015年4月17日(金) 記

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英語に挑戦 … “それ” は突然やってきた

先週、“それ” は突然やってきました。

それ とは、

『なんか飽きた~』 『やる気しな~い』 という、世にも恐ろしい あれ です。


2年前の自分でしたら、間違いなくこの時点で英語の勉強を放棄してました。

でも、今回はすぐに応急処置を施しました。


その内容は、

① 内容量削減

発生日は、全休にして、その後3日間は ABCニュースシャワーのみ利用。

② 内容の吟味

4日目以降は、“実際のニュースやドラマに使われている英語” だけに限定。

具体的には、

ABCニュースシャワーを2本。

『ABCニュースアワー』 … 実際に放送されたABCニュースの内容を解説した書籍 (森田勝之編著) から1セクションのみ。

CNNの英文ホームページで、トップニュースの内容をコピーし、ワードに貼り付け、その内容を理解できるか確認。ワードに貼り付けるのは、知らない単語を赤字にして覚えるためです。概ね、A4サイズで1ページ以内。

英語ドラマで内容を詳細に確認するのは 『パーソン・オブ・インタレスト』 に限定。

③ しばらく休止するもの

単語集などから単語だけを覚えるという作業。

日本の英字新聞の内容から英文を紹介している書籍等。


上記の内容で手当てすることて、今は、なんとか落ち着いてきました。

むりやり続けるということはしたくないので、舵を切ってある程度方向を見定めたあとは、これからの流れに任せたいと思います。

それでは、また

2015年3月12日(水) 記

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英語に挑戦 … ドラマ編

今日は、現在私が英語の教材として使用している “ドラマ” をご紹介します。

私の場合、どのドラマを選ぶかについて、重要な条件が1つあります。

それは、自分が気に入っているものを選ぶということです。

いくら英語の勉強のためとはいえ、楽しみたいですものね。


今日は5つのドラマをリストアップして、私なりの説明をつけてみました。

これらの説明は、私の現在の英語レベルで、個人的に感じる感想ですのでご了承ください。

文字数が多くて読みずらいかもしれませんが、これから、海外ドラマを英語学習の役に立てようと考えている方の、何かの参考にでもなれば幸いです。

視聴メディアとして、HuluGYAODVDの3種類を挙げています。

以下の内容は、2015年2月現在の状況です。


有料の “Hulu” からは

◆【 パーソン・オブ・インタレスト 】 … 英語字幕なし

○内容 : 億万長者であり、コンピュータの天才でもあるハロルド・フィンチは、テロ計画を未然に把握するために、アメリカ国内のあらゆる動きを監視するシステムを完成させます。
しかし、コンピュータが予測する犯罪計画の中には、政府が関心を示さない、いわゆるテロとは無関係の、一般人が巻き込まれる凶悪犯罪も含まれていたのです。
こうした犯罪を未然に防ぐ為に、フィンチは、元CIAのジョン・リースを雇い、彼らは秘密裏に動き出します。

○難易度 : 会話の際、ジョンが、つぶやくように話すので、その部分がちょっと聞き取りにくいです。
出てくる用語も少し難しめ。
ですが、内容が面白いので、飽きることなく何度も繰り返して観ることができるドラマです。

○トリビア : Huluでは、吹き替え版と日本語字幕版がありますが、英語字幕の出ないタイプなので、英文を詳しく調べるためにDVDも使用しています。
Huluでは現在第1と第2シーズンを放映中ですが、私は、第2シーズンの方が好きです。

◆【 NCIS 】 … 英語字幕あり

○内容 : アメリカ海軍と海兵隊関係者が関与する事件を捜査する捜査官たちのお話です。
ところどころにユーモアも織り交ぜてあって、気軽に楽しめます。
現在シーズン8と9を視聴できます。

○難易度 : ドラマ内に出てくる会話自体はわりと聞き取りやすいように思えます。

○トリビア : 英語字幕が表示されるというのは、英語学習者にとってまことにありがたいことです。
例えば、英文の意味が解らないときは、ポーズをかけ、そのまま日本語字幕を表示させて意味を確認できるからです。
DVDではこういった技は使えないので、非常に重宝します。

◆【 ホワイトカラー 】 … 英語字幕あり

○内容 : 天才犯罪者ニール・キャフリーとFBI捜査官ピーター・バークがコンビを組んで、知的犯罪を解決していきます。
現在シーズン1~3を観ることができます。

○難易度 : 慣用句がよく出てくるのと、役者の話し方が早口なのか、英語字幕を見ると簡単な英語のように思えますが、発音を聞き取るのが少し難しめです。

○トリビア : 聞き取りにくいと書きましたが、逆に、このことは、英会話などを学ぼうとするときには、有効な点と言えるかもしれません。
例えば、発音に関して言うと、ドラマの中に、
What are you going to do? というセリフがありますが、
これは、 ワラ ガナ ル みたいに発音されています。
おぉ!本物の生の英語だ~という印象を受けますw


◆無料動画の “GYAO!” からは

【 シークレットサークル 】 … 英語字幕なし

○内容 : 女子高生の主人公が、自分の家系が魔女であることを知り、その運命を受け入れて、悪との戦いに身を投じて行くというストーリーです。

○難易度 : 比較的聞き取り易く、会話の内容も、日常会話で出てきそうな感じのやりとりです。
一度、日本語字幕で内容を確認したら、二度目は字幕無しでも苦痛を感じることなく英語で理解して、ドラマを楽しめる感じです。

○トリビア : 残念ながら、このドラマは、1シーズンの22話で打ち切りになっていて、DVDも発売されていなので、私の視聴環境では、GYAOで観る事しかできません。


◆DVDからは

ARROW/アロー 】 … DVDは英語字幕あり、Huluは日本語字幕と吹き替え。

○内容 : 5年前に海難事故で死んだはずの大富豪の息子オリバー・クイーンが故郷に帰ってきます。
鍛えられた肉体と弓矢を武器に、悪と戦う為に。

○難易度 : 出演者の会話は、わりと聞き取り易いです。
話されている内容もそれほど難しくはないので、比較的容易に学習を進めることができます。

○トリビア : Huluでの放映が2月28日までなのがちょっと残念。(追記 … 好評を得たようで、3月以降も継続放映になりました。めでたし、めでたし^^)


これらのドラマの中から、その日の気分でどれを学習に充てるかを決めています。

また、単に楽しむためのツールとして観ることもあります。

あるいは、なにか作業をしているときに、ドラマの音声だけを流す場合もあります。


以前にもお話しましたが、私が英語を勉強する上で、決めているルールがあります。

書籍、ドラマ、英会話、どの場合でもそうですが、

それは、 『やらない日があってもいいよ』 です ^^

私の場合、これが長く続いている秘訣かもしれません。

次回の英語に挑戦は、小説編を予定しています。

では、また

2015年2月20日(金) 記

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英語に挑戦 … ABCニュースシャワー編

今日は、私が英語の教材として使用している 『ABCニュースシャワー』 についてです。

昨年の10月1日の記事で、『これ、英語の教材としていいかも』 という内容で既にご紹介したものですが、もう一度、簡単に説明しますね。


この番組は、NHKの 『国際報道2014』 のホームページにありますが、ネット上でABCニュースシャワーと検索すればすぐに見つけられます。

毎週、火曜から土曜まで、一日一本の割合でアメリカのテレビ局ABCのニュース映像を見ることができます。

でも、重要なのは、単にニュース映像を見ることができるだけではなくて、その映像が英語の教材として使えるように工夫されているということなんです。


1本の構成は次のようになっています。

日本語で記事の概要が説明される。

英語の字幕つきでABCニュースが1本流れる。約1分。

次は、同じニュースを日本語の字幕つきで。

3回目は字幕なしで。

その記事のキーワードが日本語で説明される。

最後に、英語の字幕つきでもう一度。

これでちょうど5分になります。

教材として使うにはちょうどいい長さです。

さらに、英語のスクリプトとその日本語訳が別ウィンドーで出せるようになっています。


昨年は、1日3本ずつ学んでいましたが、現在は1日2本ずつ取り組んでいます。

記事の組み合わせ方は、

1本目 … 最新のもの

2本目 … 前日のものを繰り返す

という具合です。

新規掲載が休みの日曜と月曜は、前月又は前々月に学んだものから選びます。

この方法であれば、1つの記事を3回ほど繰り返すことになり、記憶に残りやすくなります。

ちなみに、このニュース映像は無料で見る事ができます

これも大きな魅力ですw。


そして、この番組を利用することの最大のメリットは、

ネイティブの視聴者に向けた最新のニュース映像を見ることができるということだと思います。

ニュースの内容もスピードも、英語の学習者向けに易しく加工なんかされていません。

まさに “本物” です。


慣れるまではちょっと大変かもしれませんが、おすすめの “教材” です。

次回は、 『ドラマ編』 をお送りする予定です。

では、また

2015年2月6日(金) 記

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英語に挑戦 … 4冊のテキスト編

英語を継続的に勉強し始めてから、2年と2ヶ月が経ちました。

現在、私が使用している英語の教材をご紹介していきます。

たくさんのものを利用しているので、 『4冊のテキスト編』  『ABCニュースシャワー編』  『ドラマ編』  『小説編』 の4つに分けて説明したいと思います。


まずは、 『4冊のテキスト編』 からです。

と、その前に、私の 「英語に挑戦」 の最大の目的を確認させてください。

それは、

海外の映画やドラマを字幕なして楽しめるようになる』 です。

映画やドラマの中では、日常生活だけではなく、政治・経済・世界情勢等いろいろな分野の単語が飛び交っています。

しかも、そうした単語を覚えることで、英字新聞も読めるようになるという、一石二鳥の効果も期待できます (の、はずです)。


4冊のテキスト

英字新聞はこうすればどんどん読める 政治分野篇

英字新聞はこうすればどんどん読める 経済・ビジネス分野篇

英字新聞はこうすればどんどん読める 社会分野篇

上記の書籍は3冊ともDHC刊で、全て amazon で中古を購入しました。

この3冊が優れていると思われるのは、1つの記事について、その本文・翻訳・語句の解説が見開き2ページでうまくまとめられており、しかも、記事の数も70~80と量が多い点です。

これだけの量を学べれば、かなり効果が期待できそうです。

CDの吹き込みも1分間に200ワード程 (ナチュラルスピード?) と、かなり速く、聞き取りの練習にはもってこいです。

WORLD NEWS 英単語スピードマスター Jリサーチ出版刊

この書籍のいい点は、前半の部分に、Basic 300、Advanced 300 として最重要単語の600語がまとめられていることです。

記事も様々な分野から45編用意されていて、非常に有効だと思います。

この本は、昨年の11月が初版で、書店で内容を確認してその場で購入しました。


学び方

各本から記事を順番に1つずつ選んで使用します。

4冊なので1日に4つの記事を学ぶことになります。

ただし、その日の記事を勉強する前に、必ず、前日の内容を黙読して、意味をすんなり理解できるかを確認するようにしています。

1つの記事につき20分くらいかかるので、4冊で1時間20分くらいです。

音読に関してですが、①~③については、CDのスピードが速いので、音読ではなく “口パク” で音声についていくようにしていますw

④のCDは比較的スピードが緩やかなので、音声についていくようにして音読の練習をしています。

同じく④についてですが、書籍の前半にある最重要単語600については、これを Weblio の web上の単語帳に登録して確実に覚えるようにしています。


進捗状況

始めた時期が違うので、各本によって異なります。

①は今朝、1周目を終了しました。

②と③は半分程度まで行っています。

④は、2周目に入っています。

全ての本につき、今年中に4周はしたいです。(飽きるかもw)


現在使用している4冊のテキストに関しては上記のような状況です。

次回は、ABCニュースシャワーについてです。

では、また

2015年1月31日(土) 記

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英語に挑戦 … 見本誌から「赤毛のアン」へ

この記事のサブタイトル …  『見本誌から「赤毛のアン」へ 』 をご覧になった方は、いったい何のこと? と思われたと思います。

そこには、こういうストーリーがありました …


昨年、私は英語の参考書として、朝日出版社から発行されている 『CNN English Express』 という雑誌を使用していましたが、ここしばらくは中断していました。

今年になって、もう一度使ってみようと思い立ち、最近ではどんな記事があるのかと、ホームページで確認してみました。

すると、そこには 『見本誌をご希望の方はこちら』 という、ボタンがあるではありませんか。

無料でもらえるの? と、半信半疑で申し込むと、10日ほどで送られてきました。

2014年の9月号で、4ヶ月前の号ではありましたが、 「新品」です。

なんと、太っ腹な出版社さんではありませんか。


さっそく中身を確認。

眼を引いたのは、 『原書に秘められた「赤毛のアン」の謎』 という記事です。

「赤毛のアン」は児童書としてのイメージが強いですが、実は、原書は、「シェイクスピア劇など英文学の古典や、聖書からの引用が数多く登場する知的で芸術的な文学」 なのだそうです。

そして、使用されている英語は、上級者向けで、英検準1級と同じレベルの文章というから驚きです。

この記事の内容から興味が沸き、 「赤毛のアン」 を是非英文で読んでみたいと思うようになり、書店へ急行。


購入したのは、 『英語で楽しむ赤毛のアン』 (ジャパンタイムズ刊) で、上記の記事の執筆者である 「松本侑子」 さんが、対訳・解説された本です。

この本は、完全な翻訳本ではなく、「赤毛のアン」 の物語を英語で楽しみながら、語学力を身につけるためのものです。

原書の全38章の内、各章から2つあるいは3つの場面が取り上げられており、全部で77の場面について、対訳や文法の説明、そして、小説の理解を深めるためのコラムや、小説の舞台となった地域の写真などから構成されています。


まだ、4分の1程しか進んでいませんが、“おもしろい” です。

読んでいると、アンの、ひたむきな様子が伝わってきて、不覚にも “うるうる” してしまいます …

実は、私は 「赤毛のアン」 を読むのは初めてなんです。

日本語でも読んだことがありませんでした。

この本を読み終えたら、是非、英語の原書を全文読んでみたいと思います。


1冊の「見本誌」 から、新たな世界が開けました。

出版社さん、見本誌ありがとうございました^^

それでは、また

2015年1月23日(金) 記

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