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ホッとする時間 … コーヒーの淹れ方・器具編

現在、私がレギュラーコーヒーを淹れる際に使用している器具と淹れ方をご紹介します。

最初の頃は、豆が同じならどんな淹れ方をしても味は同じだろうと思っていましたが、実際には、淹れ方や器具が変わると、味がまったく違ったものになるんです。

この変化には正直驚きましたし、また、どうやればどんな味になるんだろうと興味も沸きました。


器具

今、使用している器具は以下の通りです。

コーヒーメーカー … 象印 EC-TC40-TA (4杯分)

コーヒーサーバー … KINTO SCS-04-CS 600ml (ガラス製)

ステンレスフィルター … KINTO SCS-02-SF 2カップ用

ペーパーフィルター … Kalita ウェーブフィルター185 2~4人用

計量スプーン … ハリオ V60 M12SV 12g計量

コーヒーカップ … THERMOS 真空断熱オフィスマグ 0.28L JCP-280 SBK

コーヒーメーカーは電気でお湯を沸かすタイプのもので、専用のコーヒーサーバー(ガラス製)も付属していますが、あえて、違うメーカーのサーバーを買いました。

その理由は …

円錐形のフィルターを使いたかったというのが最大の理由です。

円錐形だと、注いだお湯が底の一点に集中していき、コーヒーをおいしく淹れられます。

この時、コーヒーメーカーの高さにピッタリはめるために、上記のセットになりました。


淹れる手順

 コーヒーサーバーにステンレスフィルターをセット。

 その上にペーパーフィルターをセット。

この時、ステンレスフィルターだけだと、コーヒーの味がいまいちなんです。

 ③~⑥については掲載時とは変更しています

 ◆2016年4月現在 … ペーパーフィルターの上にコーヒーの粉を15g入れる。

 掲載時は、水50mlに対して3gでしたが、現在は、水50mlにつき2.5gです。

 コーヒーの粉の分量を少なくすることで、味とコクに深みがでることに気づきました。

  ◆掲載時 … ペーパーフィルターの上にコーヒーの粉を12g入れる。

 このセットしたものをコーヒーメーカーにはめ込む。

 ◆2016年4月現在 … コーヒーメーカーに水300mlを入れ、電源スイッチをオンにする。

  ◆掲載時 … コーヒーメーカーに水200mlを入れ、電源スイッチをオンにする。

 ◆2016年4月現在 … 一旦スイッチを切るまでの時間は、秒数ではなく、お湯を注ぎ始めてから、サーバーにコーヒーがツーという感じで落ち始めるまで。

  ◆掲載時 … 記事掲載時は15秒後に一旦スイッチを切っていましたが、その4ヵ月後に30秒に変更。

 このまま1分間蒸らす

 1分後に再びスイッチをいれ、最後まで抽出する。

 THERMOSの断熱マグカップにスジャータのコーヒーフレッシュを1個入れる。

 マグカップに抽出したコーヒーを注ぐ。

これで完成です。

1分間蒸らすというのが、最大のポイントです。

私の場合は、30秒でもなく、2分でもなく、1分が蒸らし時間のベストです。


コーヒーメーカーじゃなくて、コーヒーポットを使ってお湯を注いだほうがいいんじゃない? という声も聞こえてきそうですが、ちょっと面倒くさがりな私には、コーヒーメーカーの方が楽チンですw

それに、お湯を自動で垂らしてくれてる間に、軽く朝の運動もできちゃいますし。

ちなみに、スクワットと腕立て伏せですw


今回、2回にわたってレギュラーコーヒーについて語りましたが、いかがでしたでしょうか。

コーヒーについては、たくさんの方々がそれぞれに一家言をお持ちのことと思います。

私の場合も、現在の形が最終形ということではなくて、今のやり方を記録として残しておきたいという意味も込めて、記事にしました。

これから先、何か変化があればご報告していきたいと思います。

それでは また

2015年9月12日(土) 記

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