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『一の字、積の字、甚だ畏る可し』

 『一の字、積の字、甚だ畏る可し (いちのじ、せきのじ、はなはだおそるべし)』

以前にもこのブログでご紹介しましたが、これは、

幕末の頃の儒学者、佐藤一斎 (さとういっさい) により記された随想録 『言志四録 (げんししろく)』 の中に出てくる一節です。

最初の一歩を踏み出し、小さなことを積み重ねていくことが、とんでもない所へたどり着ける唯一の道である…というような意味だそうです。

なぜ、今またこの言葉を載せたかといいますと、最近、自分に関して二つのある変化を実感できるようになったからです。


一つ目の変化は英語に関してです。

現在、英語の勉強を続けていますが、以前には、英語のドラマや映画を観ていても “単なる音の固まり” としか聞こえなかった部分が、最近は “言葉” として聞き取れるようになってきました。

もう一つの変化は、自分の体型に関してです。

以前から、“大人の山歩きに挑戦” したいと、このブログでもお話ししてきましたが、いろいろな原因で足踏み状態が続いています。

その為、できるところから始めようと思い、体力をつけるために、腹筋とスクワットを毎日すこしずつでも続けるようにしていました。

すると、体重が約5キロ減少し、腹筋が少しですが割れて見えるようになってきました。

これには、自分でもビックリです。


これらの変化を実感できるようになるためにかかった期間は、

英語で、1年と9ヶ月

体型で、約3ヶ月です。

どんな事でもそうですが、道中は自分の変化になかなか気づくことはできないものです。

ですが、眼に見える変化を感じることがなくても、実際には進化し続けています。

現在、いくつかの事柄に挑戦していますが、今回の成果を励みとして、これからも、めげずに続けていこうと考えています。

そして、その経過を、またこのブログでご紹介できればとも思います。

確かに、

『一の字、積の字、甚だ畏る可し 』 です。

ではでは

2014年9月6日(土) 記

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